飲めばだんだん強くなる? アルコール耐性の話-1

スポンサードリンク

酒というのは、誰でも飲める飲み物ではありません。未成年の方が飲酒を法律で禁止されている理由は前述しましたが、そうした法律として酒を飲めないケースを別にしても、

〝体質的にお酒が飲めない人 ┐( ̄Д ̄;)┌〟

という方もいらっしゃいます。

そういう方は、体質的にアルコールを分解する酵素を体内に持っていない〝体質〟であり、決して病気ではありません。

アルコール分解酵素を持っていない方が酒を飲むと、飲酒の初期に訪れる〝開放感〟を味わう事が出来ず、いきなり悪酔いや二日酔い状態になって、頭痛や吐き気を起こし、リバースしてしまったりするわけです。

まぁ、そんな体験をした方は、

〝酒なんか二度と飲むもんか! ヽ(`皿´)ノ〟

と決意されると思いますので、アルコール依存症になる可能性はまずないでしょう。

問題なのは、〝少しでも酒が飲める人〟です。

筆者自身もお酒は大好きですので、飲酒そのものがダメだという気は毛頭ありません。

ただ、連日酒を飲んでいると、

〝だんだん酒に強くなってきた... (*´ω`)〟

と実感される方が多いと思います。

最初のうちは、ビールをコップ一杯飲むだけで、顔を真っ赤にしてフラフラになっていたのに、毎日飲んでいると、コップ一杯くらいでは、顔色も変わらなくなり、もっと〝美味しいお酒〟が楽しめるようになるわけです。

この現象を〝アルコール耐性がつく〟といいます。

スポンサードリンク

サイト内関連記事

飲めばだんだん強くなる? アルコール耐性の話-2
酒が飲める人が、連日お酒を飲む事によって、だんだん多くの酒が飲めるようになるのを......

関連ニュース

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

アルコール依存症~人は酒なしで生きていけるか?~:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://sake110.com/al/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。