アルコール依存症の症状-3




アルコール依存症の症状が、とことん進んでしまえば、もはや

†酒を飲む事以外の事が出来なくなる†

という、どん底状態になります。

アルコール依存症の症状で末期症状の方は、目を覚ますと、すぐに酒を手元に引き寄せて飲み始め、リバースしたってとにかく†飲む事†を止めません。

すでに本人の意思では、酒を止めることは不可能で、アルコールによる脳の麻痺が進行して、意識を失って爆睡するまで、酒をひたすら飲み続けてしまいます。


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(C) 2009 アルコール依存症〜人は酒なしで生きていけるか?〜