禁断症状の恐怖
アルコール依存症の治療として、酒を断つ上で一番苦しいのは†禁断症状†です。
酒を飲めないことから来る不安感やイライラ、あるいは頭痛や吐き気などは序の口で、
「誰かがオレを狙っている...(◎-◎;)」
といった脅迫的な妄想や、全身を激しく震わす†アルコール誘発性てんかん†と呼ばれる痙攣を起こしたりします。
また、幻聴を聞いたり幻覚を見たりする事もあり、
「天井が落ちてくる! ヽ(;゚Д゚)ノ」
とか
「小さな虫が一杯わいてきた! ( ̄□ ̄;)!!」
と言って錯乱状態に陥る事も珍しくはありません。
続きを読む
(C) 2009 アルコール依存症〜人は酒なしで生きていけるか?〜