死を招く?お酒の飲み過ぎ




お酒を飲むとアルコールが、脳を麻痺させます。
最初のうちは脳の一番外側にある大脳新皮質の麻痺しますので、ヒトは快い開放感を味わいますが、アルコールの麻痺作用が進むと脳全体へと進んでいくわけです。

脳はご存知の様に、記憶したり考えたりするだけの器官ではありません。
体を動かしたり、呼吸をしたりするのも脳がコントロールしています。
ですから、お酒を飲んでアルコールが脳全体を麻痺させ始めると、段々動作がおぼつかなくなったり、平衡感覚がおかしくなって、†地球の自転を感じる†ような症状が出てくるわけです。


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(C) 2009 お酒の飲み方 入門編