未成年がお酒を飲めないわけ




日本の法律では、二十歳未満の未成年による飲酒・喫煙を禁じています。
喫煙は本題から外れるので今回は語りませんが、飲酒を禁止しているのには、まっとうな理由があります。
日本の法律では、二十歳未満の未成年による飲酒・喫煙を禁じています。
喫煙は本題から外れるので今回は語りませんが、飲酒を禁止しているのには、まっとうな理由があります。

海外でも未成年の禁酒政策を取っている国は多いのですが、†何歳から飲酒がOKか?†という基準は国よってバラバラです。
16歳から飲酒OKという国もありますし、18歳以上は成人扱いという国もありますから、日本の二十歳以上というのは、結構厳しい法律でしょう。

なぜ日本も含めた多くの国で未成年の飲酒が禁じられているかといえば、
「こんな美味いモノ、ガキに飲ませられるか! ヽ(`Д´)ノ 」
というおやぢのエゴからきているわけではありません。

未成年の飲酒を禁じているのは、健康上の理由からです。
すでに語ってきた通り、お酒に含まれるアルコールは、脳に直撃してその機能を麻痺させます。麻痺させられた脳というのは、実は結構大きなダメージを受けていまして、脳細胞が部分的に死滅するケースも珍しくありません。 続きを読む

(C) 2009 お酒の飲み方 入門編