アルコール小型検知器を買う理由-道交法対策
健康を維持してもらう為にメーカーが作ったアルコール小型検知器を、一般のユーザーはどんな目的で買っているかと言えば、〝道交法対策〟だったりします。
スポンサードリンク
具体的には車で出かけているのに外で酒を飲んだ場合に、車の中で仮眠を取った後にアルコール小型検知器を使い、
「まだアルコールが抜けてない... ('A`#)」
とか、
「おぉ、もうアルコールが抜けてる 運転して帰ろ ヽ(´∀`)ノ」
という具合に、〝自分が運転できるがどうか?〟というチェック機器として使っているようです。
この使い方がさらにエスカレートすると、アルコール小型検知器でアルコール濃度が基準値を下回るまで、水をガブ飲みしたりするなどして、酒を飲んだ後に少しでも早く車を運転できる状態にするためのチェッカーとして使う人がいます。
そこまですると、まさに本末転倒で本来アルコール小型検知器は、体の中にアルコールがどの位入っているかを測るのが目的なのに、体内にアルコールが入っていない状態を作り出そうという行為のために使われているわけです。
さらに飲酒した後、色々と努力してアルコール小型検知器で、呼気に含まれるアルコールが基準値以下になったからと車を運転し、その状態で警察の検問に引っ掛かったら、
「自分の持っているアルコール小型検知器でチェックしたらOKだった ( ̄^ ̄)」
という〝言い訳〟にも使われたりもします。
スポンサードリンク
サイト内関連記事
- 売り切れ続出?アルコール小型検知器
- ヒット商品というのは、いつの世にもありますが2006年から2007年初頭にかけて......
- アルコール小型検知器メーカーの意図
- 手軽に携帯できるアルコール小型検知器は、色んなメーカーが作っています。ヘルスメー......
- アルコール小型検知器を買う理由-飲酒運転対策
- メーカーがアルコール小型検知器を製造販売している理由は、ユーザーの健康維持のため......
- アルコール小型検知器の精度-1
- 誰でも持っていれば、どこに居ても手軽に呼気のアルコール濃度がチェック出来るのが、......
- アルコール小型検知器の精度-2
- 携帯型のアルコール小型検知器の精度が〝どこまで信用できるか?〟という問題は、検知......
- 飲酒運転の個人差
- 酒を飲んで酔っ払った場合、どの位運動能力が低下するかというのは、実は大変個人差が......
- 酒気帯び運転と酒酔運転
- 全面禁止されている飲酒運転ですが、2009年2月現在の道路交通法では、 1-酒気......
- アルコール小型検知器は必需品
- あまりマスコミには取り上げられていない、北海道で起こった 「酒気帯び運転大量検挙......
