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        <title>ウィスキーとバーボン</title>
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        <description>ウィスキーとはどんなお酒か？バーボンとどう違うか？などウィスキーに関する素朴な疑問がほぼ解決できます。お酒についてもっと知りたい人の為に、〝酒ヲタク〟の私が作りました。
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        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>ウィスキーの製造法～熟成～</title>
            <description><![CDATA[<p>前述の通り、昔はこの蒸留が終った時点で、製品として飲んでいたわけですが、〝ニューポット〟と呼ばれる蒸留直後の無色透明なウィスキーは、水を加えてアルコール度数を63％前後に調整し、樽に詰められて〝熟成〟に入るわけです。</p><p></p><p>熟成に使われる樽は、基本的にシェリー酒やバーボンを詰めていた中古の樽を使用するのが〝お約束〟になっていますが、必ずしもシェリー酒＆バーボンの樽を〝使わなければならない〟という規則はないそうで、他にもポートワインや、ラム酒を詰めていた樽を使用する場合もあります。</p><p></p><p>この熟成用の樽に何を用いるかで、仕上がりが変ってくるのは当然の話で、シェリー酒の樽で熟成すれば出来上がるウィスキーは赤褐色で、果実風味が強く出るといわれ、バーボンの樽を使うと薄めの琥珀色となり、バニラ香のような甘さが感じられるなどといわれています。</p><p></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 10:50:00 +0900</pubDate>
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            <title>ウィスキーの製造法～ボトリング～</title>
            <description><![CDATA[<p>熟成に入ったウィスキーは、法律やディストラリーの生産計画によってきめられた規定の年数、倉庫に保管されて静かに熟成していくわけです。</p><p></p><p>そして熟成が終了したウィスキーは、日本で言えば、日本酒の杜氏にあたる〝ブレンダー〟の手によって〝ボトリング（瓶詰め）〟されるわけです。</p><p></p><p>ブレンダーは自社で販売しているブランドの味をしっかり覚えこんでおり、熟成を終えたウィスキーをブレンドして色合い・味わい・香りを均一に整えてブランド通りの味にしていくわけです。</p><p></p><p></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 10:50:00 +0900</pubDate>
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            <title>マニア向け『シングルカスク』</title>
            <description><![CDATA[<p>そうして世に出るウィスキーとは別に、１本の樽で熟成されたウィスキーをそのまま〝成分未調整〟のまま瓶詰めする『シングルカスク』というジャンルのウィスキーもあります。</p><p></p><p>シングルカスクは、ホントに樽熟成のまま瓶詰めされるため、アルコール度数60％もあり、一般的に市販されているウィスキーの多くは、加水して50％弱程度までアルコール度数を下げているのにくらべ、結構ヘビーな酒です。</p><p></p><p>ただ、このシングルカスクの場合、品質においていい意味でも悪い意味でもバラツキが、そのまま調整されずに提供されるウィスキーですので、普通の流通によって店頭販売される事は滅多にありません。</p><p></p><p>シングルカスクウィスキーは、通常ディストラリー所内での限定販売や、通信販売などで入手する、まさに〝マニア向けのウィスキー〟ともいえるでしょう</p><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウィスキー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 10:51:00 +0900</pubDate>
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            <title>バーボンとは？</title>
            <description><![CDATA[<p>これまではウィスキーの中でも高品質として定評のあるスコッチ・ウィスキーを中心に話をしてきましたが、日本国内では〝お上品過ぎて〟、あまり人気はないようです。</p><p></p><p>〝日本で一番飲まれているウィスキー〟</p><p></p><p>といえば、やはり〝バーボン・ウィスキー〟でしょう。</p><p></p><p>「え？　バーボンってウィスキーなの？　Σ(゜o゜ノ)ノ」</p><p></p><p>と驚かれる方がたまにいらっしゃいますが、ウィスキーを製造法で考えた場合、</p><p></p><p>〝穀類を原料にして、醗酵・蒸留させたモノを樽で熟成させる〟</p><p></p><p>という のがウィスキーの定義となりますので、バーボンも立派なウィスキーです。</p><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウィスキー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 10:52:00 +0900</pubDate>
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            <title>バーボンの特徴～原料～</title>
            <description><![CDATA[<p>バーボンの特徴といえば、独特の甘い香りと、ワイルドな口当たりですが、これはバーボンに使われている原料が大きな要因をしめています。</p><p></p><p>バーボンの原料は主に〝トウモロコシ〟です。バーボンの製造法を定めた『バーボン法』によれば、バーボンの原料は</p><p></p><p>「主原料として51％以上80％未満のトウモロコシを使用すること　(∪_∪)ｂ」</p><p></p><p>となっています。</p><p></p><p>つまり半分以上、8割未満の割合でトウモロコシを使ったウィスキーがバーボンだというわけですが、8割以上のトウモロコシを使った場合は、すでにそれは、バーボンとは呼ばず、〝コーン・ウィスキー〟と呼び、バーボンとは違うお酒になっているわけです。</p><p></p><p>また、トウモロコシ以外の原料としては、ライ麦や小麦などの穀類を使用していますので、バーボンは典型的な〝グレーン・ウィスキー〟の一種だともいえます。</p><p></p><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウィスキー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 10:52:00 +0900</pubDate>
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            <title>バーボンの特徴～製法～</title>
            <description><![CDATA[<p>バーボンもウィスキーの一種ですので、基本的な製法は、前述したスコッチ・ウィスキーの製法と似ているのですが、バーボン独特の製造法もあります。</p><p></p><p>そのひとつが〝サワー・マッシュ〟と言われる醗酵方法です。この製法は蒸留前、醗酵中のウィスキーの品質を安定させる為に、すでに蒸留したあとに残る〝もろみ〟の残液を醗酵中のウィスキーに混ぜて醗酵させる製法で、現在バーボンを製造しているディストラリーの多くは、このサワー・マッシュ製法を取り入れています。</p><p></p><p>あと、スコッチ・ウィスキーの蒸留は1回の加熱で一度の蒸留を行う『単式醸造釜（ポットスチル）』という蒸留機を使っていますが、バーボンの場合は、複数の釜が並んでいて、1回の加熱で複数回の蒸留が行える『連続蒸留釜（パテントスチル）』という蒸留機で蒸留を行っているという違いがあります。</p><p></p><p></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 10:53:00 +0900</pubDate>
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            <title>テネシー・ウィスキーってバーボン？</title>
            <description><![CDATA[<p>『ジャック・ダニエル（Jack Daniel's）』というお酒があります。アメリカ産のこのお酒でよく交わされるネタとして、</p><p></p><p>「『ジャック・ダニエル』は、バーボンじゃなくて〝テネシー・ウィスキー〟なんだぜ～　(･∀･)ｂ」</p><p></p><p>という方がいます。</p><p></p><p>確かに『ジャック・ダニエル』は、主原料がトウモロコシで、アメリカ産ですのでバーボンだと思われていますが、実はテネシー・ウィスキーというお酒になるというわけです。</p><p></p><p></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 10:53:00 +0900</pubDate>
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            <title>世界の5大ウィスキー①</title>
            <description><![CDATA[<p>これまでスコッチ・ウィスキーとバーボンという、日本国内でも有名なウィスキーを中心に話を進めてきましたが、他の地域でもウィスキーを作っているところは結構あり、その地域ごとに特徴がありまして、それを〝世界の５大ウィスキー〟と呼んでいます。</p><p></p><p>世界の５大ウィスキーとして、真っ先に上げられるのが〝スコッチ・ウィスキー〟でしょう。今まで書いてきたように、〝ウィスキーの本場〟ともいえるウィスキーです。</p><p></p><p>イギリスのスコットランド地方で作られるスコッチ・ウィスキーは、製法的な特徴は麦芽の乾燥工程の際にピートを使用していつという点で、独特のスモーキーフレーバーを持ち、まさに〝ウィスキーの王道〟的なウィスキーでしょう。</p><p></p><p></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 10:54:00 +0900</pubDate>
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            <title>世界の5大ウィスキー②</title>
            <description><![CDATA[<p>世界の5大ウィスキーとして、三つ目に数えられるのが、〝アメリカンウィスキー〟と言われるウィスキーですが、アメリカンウィスキーは、バーボンとほぼ同義語です。</p><p></p><p>ただ、前述の様に強いて分ければバーボン他に〝テネシー・ウィスキー〟もあると言ってもいいでしょう。</p><p></p><p>バーボンは、そのほとんどがケンタッキー州のバーボン郡で製造されているのに対して、テネシー・ウィスキーは文字通りテネシー州で作られています。</p><p></p><p>テネシー州に住んでいる人たちは、</p><p></p><p>「ケンタッキー州よりも、オレ達の州の方が格上だぜ！　(￣^￣)９」</p><p></p><p>と思っているそうで、そういう〝地元意識〟からも、バーボン・ウィスキーとテネシー・ウィスキーを〝別物〟だと主張しているようです。</p><p></p><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウィスキー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:21:00 +0900</pubDate>
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            <title>世界の5大ウィスキー③</title>
            <description><![CDATA[<p>世界の５大ウィスキーとして数えられる最後のウィスキーというのが、〝ジャパニーズ・ウィスキー〟だと言われています。</p><p></p><p>ただ、筆者の個人的見解では、〝世界の５大ウィスキー〟という触れ込みは絶対〝日本発〟のものでしょう。</p><p></p><p>その昔、日本の酒税法で酒の等級が改定される前、洋酒には〝特級・一級。二級〟がありました。製品に対してどのくらいの割合で〝原酒〟が含まれているかで等級が決められていたんですが、スコッチ・ウィスキーをはじめとする、海外のウィスキーは全て〝特級〟でした。</p><p></p><p>海外のウィスキーは美味しく高品質な酒を造るために、厳しい法律の枠内で酒作りをしていますので、アルコール度数調整の加水以外は〝原酒100％は当たり前〟なのです。</p><p></p><p></p>]]></description>
            <link>http://sake110.com/wi-ba/149_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウィスキー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:22:00 +0900</pubDate>
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            <title>その他のウィスキー生産国</title>
            <description><![CDATA[<p>ウィスキーの生産国はこれまで紹介したような〝世界の5大ウィスキー〟と呼ばれる国だけかというとそういうわけではありません。</p><p></p><p>〝ワイン大国・フランス〟でも、〝ビール王国・ドイツ〟でも、一応ウィスキーは作られています。</p><p></p><p>〝フランス産ウィスキー〟や〝ドイツ産ウィスキー〟と聞くと、なんかピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、フランス産やドイツ産のウィスキーで、日本で入手できるウィスキーはあまり多くありませんが、最近ではインターネットの通販で、大抵のものは手に入ります。</p><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウィスキー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:22:00 +0900</pubDate>
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            <title>ウィスキーの飲み方～ストレートで飲む～</title>
            <description><![CDATA[<p>ウィスキーというのは、</p><p></p><p>「ブレンダーがストレートで飲んだときに、一番美味しく感じられるようにブレンドされている　(･∀･)ｖ」</p><p></p><p>と言われています。</p><p></p><p>したがって、ウィスキーを美味しく飲むには、ストレートで飲むのが一番だというわけですが、ウィスキーのアルコール度数はご存知通り40％から60％もある強い酒です。そんな強力な蒸留酒なんて、とてもストレートで飲めないと思う方もいらっしゃるでしょう。</p><p></p><p>ただ、ストレートでウィスキーを飲む場合、別にビールや日本酒のように、一気にグイグイ飲むわけではありません。</p><p></p><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウィスキー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:23:00 +0900</pubDate>
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            <title>ウィスキーの飲み方～オン・ザ・ロックで飲む～</title>
            <description><![CDATA[<p>スナックなどで、ただ</p><p></p><p>「オン・ザ・ロック　(∪_∪)ｂ」</p><p></p><p>と注文すると、出てくるのは〝ウィスキー・オン・ザ・ロック〟です。</p><p></p><p>酒に氷を入れて飲むのは、別にウィスキーだけではなく、ジンに氷を入れる〝ジン・オン・ザ・ロック〟や、ラムに氷を入れる〝ラム・オン・ザ・ロック〟もあります。</p><p></p><p>しかし、日本の場合はオン・ザ・ロックで飲まれる酒といえば、ウィスキーという事が〝お約束〟になっているようです。</p><p></p><p>これは、単に氷を入れて飲むような〝強い酒〟では、ウィスキーが一般的で、ジンやラム、あるいはテキーラのような蒸留酒を幅広く置いている飲み屋が、日本にはほとんど無かっただけの話です。</p><p></p><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウィスキー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:23:00 +0900</pubDate>
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            <title>ウィスキーの飲み方～カクテルで飲む①～</title>
            <description><![CDATA[<p>「日本で一番飲まれているカクテルとは何か？　(･∀･)ｂ」</p><p></p><p>という質問の答えは、</p><p></p><p>「ウィスキーの水割り」</p><p></p><p>でしょう。</p><p></p><p>何だか引っ掛け問題のようですが、カクテルの定義というのは、</p><p></p><p>〝既製の酒に何かを混ぜて、その場で飲むもの〟</p><p></p><p>ですので、酒に〝水〟を混ぜるのも広義の意味ではカクテルだといえます。</p><p></p><p>そんなウィスキーの水割りは、ウィスキーの飲み方として日本国内では、もっともポピュラーな飲み方でしょう。</p><p></p><p>そんな水割りを美味しく作る方法ですが、実は</p><p></p><p>〝誰もが納得する美味しい水割りのレシピ〟</p><p></p><p>というものはありません。</p><p></p><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウィスキー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:24:00 +0900</pubDate>
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            <title>ウィスキーの飲み方～カクテルで飲む②～</title>
            <description><![CDATA[<p>カクテルというのは、前述の通り</p><p></p><p>〝既製の酒に何かを混ぜて、その場で飲むもの〟</p><p></p><p>であり、それこそ〝星の数〟ほどのカクテルがあります。</p><p></p><p>ウィスキーは強い酒ですので、カクテルベースとして使われる事も珍しくはありませんが、ウィスキーはそれ自体が〝主張の強い酒〟であり、カクテルベースとしてはジンやウオツカほど、〝使いやすい酒〟ではありません。</p><p></p><p>ただ、逆にウィスキーベースのカクテルというのは、女性が好むお洒落で口当たりのいいカクテルに対して、男性が飲んでも絵になる〝ワイルドなカクテル〟が多くあります。</p><p></p><p>ウィスキーベースのカクテルとして有名なのは、『ラスティ・ネール』、『マンハッタン』、『ゴッドファーザー』、『ロブロイ』でしょう。</p><p></p><p></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:25:00 +0900</pubDate>
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